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絵:上村知弘さん より |
2011年12月17日 「朗読とピアノの午後」 SPAC俳優(貴島豪さん、たきいみきさん)と 〜 静岡芸術劇場1階ロビー ● 優雅なひと時を過ごさせていただき、ありがとうございました。俳優の方の朗読をあんなに近くで聞くことができ、ピアノの音も澄んでいて心に沁みいるようでした。「別世界だったわね。」と皆さん感激していました。特に最初の登場場面が、妖精の雰囲気そのものだったとも・・・またすてきな音色を聞かせていただける日を楽しみにしております。
● 演劇はよく見に来ていましたが、こういう、朗読と音楽を合わせたものは初めてでした。とてもすばらしかったです。また聴きたいです。 ●最初の音で泣いてしまいました。会場では沢山の人が涙を浮かべたり、泣いたりしていました。すごくきれいな音で心が洗われました。ありがとうございました。また聞かせてください。俳優さん達の朗読もよかったです。 ● いちばん始めの吉田さんの登場にはびっくりしました。白いヴェールをなびかせて、階段を降りてきた天女の姿、きれいでした。階段を上手に使って、動きも大きくて効果的だなあと思いました。途中で小さい女の子になって突然台詞をしゃべったのにも驚きました。ああいうのが吉田さん自身の演出だと知って楽しい人だなあと思いました。 ● 朗読の会を時々やっています。でも、ピアノを合わせることなんて考えたことはありませんでした。本当にすごくすてきでした。いいお話といい音楽をありがとうございました。 ●きつねのお母さんが泣くシーンを、俳優さんが絵本の向こう側に行って、客席に背中を向けて読んで、声が吹き抜けに不思議に響いたところがとても印象的でした。いい演出でした。 ● 音楽が朗読ととてもよく合っていて、溶け合って一体になっていて、こんな世界があったのか!と感動しました。いつまでも聴いていたかった。 ●ラヴェルの音楽が好きでCDを繰り返し聴いていたので、今日ラヴェルの音楽をふんだんに弾いてもらって夢見心地でした。とてもきれいでした。 ●前半の「せかいいちうつくしいぼくの村」は、「絵本を使わないでどうやるのかな?」と思っていましたが、吉田さんのピアノが市場の様子やパグマンの谷をありありと想像させてくれて、絵が無いことですごく感動できました。選曲も原作のアフガニスタンという場の設定にこだわらず、でも、それが生きていた選曲で、演奏もすてきでした。ありがとうございました。 ●絵本が巨大でびっくり。でも光って見づらかったのが残念。照明をもっと工夫できたのでは? ●言葉を大切に伝えたい、という、たきいさんの気持ちがとても伝わってきて、じいんとなりました。 ●昨年の伊津子さんのレクチャーコンサートで貴島さんが共演なさったのを聴きました。あの時と比べるとすごく変化していて、さらに良かったです。 ●あんなピアノは初めて聞きました。すごくよかった。感動しました。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- 2011年7月30日バリアフリーコンサート茅野公演の感想 ●昨年とても良かったので、今年も来ました。「質の高い音楽」をありがとうございました。子供に障害があり、コンサートに連れて行けないのが現状でしたが、今年、諏訪養護学校の小学部に入学し、伊津子さんが学校にも来てピアノを弾いて聞かせてくださるそうでうれしく思っています。上の子(小6)もいっしょに聞くことができて良かったです。ふたりとも、もちろん私も、しっかり聞いていました。アンサンブルも、照明とのコラボも、すごくきれいでした。(諏訪市 主婦) ●いろんな聴衆を相手に演奏なさって、その体験を心にためて、やさしさに包んでらっしゃる姿に感心いたしました。ありがとうございました。ピアノと照明のコラボでは、こどもたちも引き込まれてシンとしていました。(諏訪市 主婦 60歳) ●今年で3回目のバリアフリーコンサートでした。第1部、第2部、デザートコンサート、それぞれとても良い時間を過ごす事ができました。特に、デザートコンサートでは、大勢の子供や親御さんがステージの上で音楽を楽しんでいる様子を見ていて、音楽にプラスアルファの、なんか良い物を貰った様な、トクしたような気がしました。昨年迄は、健常者と障害者が一緒に楽しめるコンサートと思っていましたが、今年は、赤ちゃんを連れた親子が多く居たりして、バリアーフリーって「誰もが一緒に楽しめるコンサートなんだ」と、改めて感動しました。ありがとうございます。来年も、是非聴きに行きたいと思います。 ●吉田さんだからこそのバリアフリーコンサートなんだ、とはっきり感じました。吉田さんの雰囲気、お話、お人柄が、皆をリラックスさせてくださいます。そんな中で、赤ちゃんから年配の方まで、障害のある方も、安心してゆったり笑顔で、自然体で音楽を楽しまれていました。私はこどもと一緒に、皆さんとこの場で、音楽を体感できる喜びをかみしめていました。ピアノと照明のコラボは、曲をより具体的に感じることができました。きれいで子供たちが喜んでいたのは言うまでもありません。デザートコンサートは圧巻でした。あんなに沢山の子供たち(子供ばかりではありませんが)がステージに上がり、みんな目を輝かせていました。私もあんなに近くでバイオリンの音色を聞いたことがなかったので、ビックリ。客席で聞くより、和音を深く感じました。多くの方に来場いただき、この素敵なコンサートを体感していただきたいです。同じ時期に毎年続けらてもらえたら、とてもうれしいです。
●昨年に続き、二度目です。今年もとてもよいコンサートだったと思います。吉田伊津子、木村ご夫妻の演奏とパフォーマンスに感動しました。このようなバリアフリーコンサートは全国的に見ても新しい試みだと思います。茅野市民館は諏訪地方の中でもデザイン的にも機能的にも優れた施設だと思っています。このような企画の趣旨を理解して場所を提供し、「共催」という形で関わっていることに諏訪の文化度の高さを感じます。来年もぜひコンサートに行きたいと思っています。今後もこの素晴らし企画を続けられるように、よろしくお願いいたします。(茅野市民館へ) ●とても良いコンサートでした。ピアノとバイオリンとチェロ、ぜいたくでした。心地よく聞けました。茅野市民館は駅から近くて、施設も良いので、もっとコンサートを開いてほしいです。(大阪 事務員) ●吉田さんが奏でるピアノの音色がステキで、特にモーツァルト、心にスーッと沁み入りました。沢山の人がリラックスして、心から音楽を感じている様子を見て、私自身とても嬉しくなって、「このような演奏会の形もあるんだなぁ」と感心、感激、とても温かい気持ちになる、という時間を過ごさせていただきました。(音楽学生) ● とてもやさしく、アットホームで、一人一人の心のひだを揺らし、それでいいんだよ、と癒してくれました。圧巻はデザートコンサート。演奏家のそばで、楽器の振動を感じながら、演奏をきく事ができるなんて・・・こんな体験ができた子どもたちは、なんて幸せなんでしょうか。来年も開催していただくことを切望しております。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- 2011年7月24日バリアフリーコンサート袋井公演の感想 ●とてもよかったです。特に、リストの ラ・カンパネラ はほとばしるような情熱に、ブラヴォーって叫びたくなってしまいました。リスト、好きになってしまいました。一緒に行った友人もとても大満足していました。特に、友人の一人はクラシックの名曲レコードをずいぶん集めていて、以前、浜松信行社でイッちゃんの音浴コンサートを聴いた時には、寝転んで聴くなんてけしからん、などと不満気でしたが、今回は大絶賛でした。彼が言うには、ヴァイオリンもすごくよかったということで、ピアノの伴奏ッてむつかしいのに、これがとてもよかった、と言っていました。木村夫妻との息の合った演奏、また是非聴きたいです。今回のコンサート、「バリアフリー」にしては、少し大人向けで、子どもたちにはキツイかなと思って聴いていたのですが、ちょっと泣いていた子ども もいたけど、おとなしく聴いていて、受け入れていたみたいでホッとしました。たぶん、イッちゃんたちが響かせる音楽が、子どもたちの中にも素直に入っていったんだろうと思いました。このような曲が、このようなコンサートで聴かれたということに感動しました。バリアーは健常者や、大人の中にこそたくさんあるのでしょう。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- 2010年7月31日バリアフリーコンサート茅野公演の感想 ●すばらしかった。「バリア」ということで、どうなるか心配だったが、会場が和やかで、最後まで楽しく聴くことができました。次回を楽しみにしています。ありがとうございました。 ●この雰囲気は初めて。最初違和感がありましたが、慣れてくるにしたがって納得。感心いたしました。 ●ハンデのある人はコンサートに行ってナマの音楽に接する機会があまりありません。知的障害の子を持つ親として有り難いです。イツコさんのお話の中で、障害のある人、無い人が、共に過ごす場の在り方も考えさせられました。 ●初めて来ました。5才の子を連れて聞かせていただきました。私自身このようなコンサートに行きたかったですし、こどもにも質の高い音楽を聞かせたい、コンサートという公共の場を体験させたい、という思いがありました。子供もおとなしく聞いて拍手をしていました。またこのような企画をしていただけるとうれしく思います。 ●ほんと、素晴らしいコンサートでした。今、思い返しても、思わず涙が頬を流れます。この閉鎖的な諏訪で、わたしらの子どもたちは生きていく。わたしらが出来ることは、少しでも、この土壌を耕して、次の世代に残していくことでしょう。みなさんに深い敬意、そして、感謝を感じています。 ●私は、今回初めてイツコさんのコンサートを聴かせて頂き、心から感動致しました。関係者の心がひとつになって、あのように素晴らしいコンサートになっているのですね。あのお三方であればこそ、の本当に素敵な時間を共有させて頂けて、幸せでした。会場全体がひとつになっていましたよね。温かい家族のようでした。素敵な音楽に、素敵な方々に、巡り合わせて頂き、本当にうれしいです。 ●息子はステージ上の空間をずーと眺めていました。私も眺めてみました。音の広がりが迫ってくるようで、音符が飛んでいるような、そんな感じがしました。私にとって、コンサートを息子と一緒に楽しめるのは、至福の時です。本当にありがとうございます。心より感謝です。私の友人たちで初めてバリアフリーコンサートを体験した人たちは「とても感動して、涙があふれてきました。」「こんなコンサートがあるんですね」年配の方たちも「障害を持った方たちにたいしての印象がすごく変わりました。」と言っておられました。とにかく、とにかく感謝です。ありがとうございました。 ●親子でたっぷり楽しめました!ありがとうございました。疲れた心を癒していただける貴重な時間でした。 ●私の身体のぜんぶで聴かせていただきました。ありがとうございました♪ ●心から楽しめたコンサートだった。 ●音楽そのもの、演奏者の人格はもとより、会場の雰囲気が非常にすばらしいと思いました。 ●初めて参加しましたが、「音を楽しむ」ということがよく分かるコンサートでした。音楽を聴いて自然に反応できる今日の雰囲気は素晴らしいと思いました。 ●昨年も聞きに行きました。今年はまた聞きたいと思い茅野市民館に出掛けました。来年もぜひ聴きに行きたいと思います。健常者と障害者が一緒に楽しめるコンサートに感動しました。 ●普段あまり聴くことのないクラシックを生で体感できて、とても心が癒されました。 ●階段を上がると真菜さんの絵がやさしくむかえてくれて、きれいな音をきいて気持ちよくなりました。 ●デザートコンサート、よかったです!やっぱり私はピアノが好きだ。特にいっちゃんのピアノが大好きだ。 ●コンサートの初めにイツコさんが語ってくれたお話がとても感動しました。 ●バイオリンとチェロをはじめてなまで見てきいた。すごくよかった。 ●大事なご自分の楽器をこどもたちにさわらせてあげてくださって本当に有難うございました。 ●会場が一体となって、お客さんが喜んでいる姿を見て、更にうれしくなりました。是非イツコさんの、このような素晴らしい活動を、できれば定期的に主催していただきたいです。 ●またやってください。 ●いっちゃん、ありがとう。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- 2009年12月12日 第7回イッちゃんのわくわくコンサート イッちゃんバンドのメンバーより ----------------------------------------------------------------------------------------------- 2009年11月16日 静岡県立二俣高等学校コンサート 高校生の感想 ● 受験の準備の中、いい音楽が聴けてよかったです。プロの演奏家の生演奏は私を奮い立たせました。ステージによじのぼってピアノに触りたくなりました。自由になったら音楽はもちろん、好きなことをやりまくりたいと考えることが出来ました。 ● あまりの綺麗さに感動してしまいました。あんなに人をひきこむことができるなんてすごいなぁと思いました。 ● すごくきれいで、とにかくすごかったです。吉田さんの過去の話もとても興味深く、しっかり聞きました。自分も本当の自分を見つけられるよう頑張りたいです。また演奏を聞きたいです。 ● 吉田さんのピアノを聴いていると、時間がとてもゆっくり流れているような気がしました。緩急がついていて、まったく飽きませんでした。 ● 私は吉田さんのユニークな演奏が好きになりました。最近いいことがないけど、吉田さんのリラックスできる音を聞いて、がんばって生きようと思いました。 ● 私はピアノの生演奏を聞いたことがなく、聴く機会さえありませんでした。吉田さんの演奏は音の入りから何か伝わるものがあり、1曲1曲がすごく良かったと思います。人を落ち着かせ、安心させるちからがありました。お忙しい中を二俣高校においでくださり本当にありがとうございました。 ● 聴いていてすごく鳥肌が立つほど感動しました。色々な曲があって、すばらしくて、すごく楽しめました。 ありがとうございました。 ● スケールが大きくてすばらしかったです。吉田イツコさんの演奏はまたぜひ聴きたいし、もっと色々な人にも聴いてほしい。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- 2009年5月5日バリアフリーコンサート茅野公演の感想 ●障害を持つ子供をコンサートに連れて来られたのは初めてです。とても嬉しく、また是非お願いしたいです。 ●コンサートの始まりをわくわくしながら待っていると イツコさんがふーんわりと入っていらっしゃいました。やさしい音が奏でられ、心の奥にしみいるようでした。軽やかな曲になると、自然と手や足、体が動いてました。私の心を癒し、心を開放されました。 ●心ってとても大切な物だとずっと思っています。僕の息子も知的な障害と身体障害がありますが、心はとても純粋で幸せだと思っています。心というのは、肉体という体と切り離す事は出来ないけれども、心は肉体とは別に有るのだと思っています。心が元気だと、体も元気になります。今日は本当にありがとうございました。今日のコンサートの応援に遠くから来てくれた人がいた事が分かりました。それの理由も今日のコンサートで、心で感じ取りました。 ●本当に素敵なコンサートでした。「魔法にかかったような…」という表現がピッタリな,素敵な時間を楽しませていただきました。演奏のすばらしさはもちろんのこと,私が一番感動したのは,押しつけでもなんでもない,自然で純粋な“音楽を楽しむ時間”だったというところです。演奏者が音を奏でて観客であるわたしたちに聴かせてくれるというが普通一般なコンサートですが,イツコさんが「音楽を一緒に浴びましょう。」と言ってくださったように,日光浴のように,たぶん上の方からふってくるきれいな音を体にしみこませることができて,「あ〜きもちよかった。」と思って演奏者を見るといっちゃんも同じように「気持ちよかった。」という表情で笑ってくれている。そういう一体感?共有?言葉ではうまく言い表せないようなあたたかい感覚を味わうことができました。それから,イツコさんの回りに集まってくる子ども達のかわいさといったら…(>_<)!はじめはおそるおそる,でもどんどん近づいていって,びっくりしたような,ワクワクした顔で見入っている子ども達。それから映像に対する純粋な声。あんなかわいい反応を見ることができてそれだけで心癒されました。詩の朗読もほんとに素敵でした!まだまだ感想はつきませんが,いまから来年のコンサートが楽しみです。 ●とても素敵なコンサートでした。本当に癒されました。慌てないでゆっくり頑張って行こう!って穏やかな気持ちになれました。 ●何もかもが素晴らしかった。特に、サン・サーンスに変装して現れたイツコさんを見て、高齢で表情のなくなった母が、喜んで私のひざを手でバンバン叩きながら大笑いしたのには驚き、とても嬉しかったです。 ●感動で涙が止まりませんでした。これからもぜひ続けてやってほしい。がんばってください。 ●はじめてコンサートをしてるときに近くに行って見れてたのしかったです。また見たいです。(8歳 女) ●ポスターをいっぱいはったほうがいい。(9歳 男) ●音楽と映像が、子供だけでなく大人もひき付けます。すばらしいコンサートだと思いました。もっと多くの子供に観て聞いてほしいと思います。(48歳 男) ●初めての経験。子供たちが興味深げにピアノの周りに寄って行くのを違和感なく見ながら楽しく聴くことができました。目と耳で楽しみ、詩的な説明にうっとり。次回を楽しみにしています。ありがとうございました。(70歳代 女 無職) ●子供が自由に見れるなんて、ほんとにめずらしいコンサートだと思った。また楽しい踊れる曲をお願いします。(41歳 会社員) ●幼き〜は楽しい音楽に誘われて踊り出しました。高山植物の香り高い色音に吸込まれ、動物の演出も素晴らしかった。時を忘れて大人も子供も貴重な時間をいただきました。作品も盛り沢山。ありがとうございました。 ●1部のコンサートで子供たちがイツコさんのそばで音楽を楽しんでいるのがとても好きでした。(46歳 主婦) ●ちびっ子たちが自然と集まってくるようなイツコさんのピアノの力に感動です。初めてこのようなコンサートに来ましたが、とても気持ち良いすがすがしいコンサートでした。(27歳 男) ●子供たちに囲まれるいっちゃんを見て、耳だけじゃなくて目からも癒されました。胸がいっぱいです。とても素敵でした。(26歳) ●ピアノもお花の切絵もすごくキレイでした!また来たいです。(27歳) ●バリアフリーの考え方、とても感動いたしました。人間の行動、感情を真のまま受け入れるという、この心の安ど感はすばらしい。ただ、どこまでを受け入れるかが、これからの継続のカギでしょう。またヒトとしてのカギかもしれない。(44歳 自営業) ●企画は大変よいと思いますが、あまりにも小さい子の運動会の様で年寄りには疲れました。子供達のシツケ上、少し制限を加えては如何ですか。演奏している時の態度など。(76歳 主婦 所沢市) ●とてもゆっくり聴くことができて癒されました!!機会があるのなら何度でも聴きたいです。心おだやかに、やさしい気持ちになれる時間でした。(37歳 女) ●絵とのコラボが特にすてきで、「水族館」ではうっとりとトリップしたような感じでした。 ●子供の心をゆたかにする良い企画だと思います。保育園・小学生に呼びかけて下さい。もったいないです。(77歳 女) ----------------------------------------------------------------------------------------------- 2008.8.31.第9回みんなで楽しむバリアフリーコンサート (袋井市月見の里学遊館うさぎホールホール) ●本当に素晴らしい 音楽 映像 空間 でした。娘も娘なりに楽しんでいたようです。明日からの仕事に、元気 勇気をいただきました。また行かせていただきたいです。 ●夏休み最後の日…本当にいい日になりました。息子も曲に合わせて手を叩いたり、体を揺すったり、ニヤニヤ笑い出したり、といい表情で過ごしていました。夏休みは苛酷だったので、この世界はなんて素敵なんだろうと…ちょっと昔の自分に戻ることもできました。ピアノって、やっぱりいいです!!動く切り絵は、息子がとても興味深く見てました。 ●ピーターの簡潔で印象深さが際立ってました。観客の反応も素直で、心がなぐさめられます。 ●夏休み最終日、家族みんなで出かけて本当によかったです。一つ一つの曲からイッちゃんの気持ちが伝わってきて、またまた元気パワーをいただきました!「ピーターと狼」では、切り絵と息がピッタリで、ピアノはもちろん、語りもとっても楽しかったです!数年前のわくわくコンサートに主人と娘と一緒に行ったのですが、なんと!主人はピーターの歌まで覚えてて得意げでした。それぞれの登場人物になりきって声を使い分けながらピアノを弾くという技に、ピアノをやってる主人のお姉さんと妹も感動していました! ●一曲ごとに全く違う感じがして、まるで曲ごとにピアノを変えているみたい。次に何を演奏しようかと考えているときのイツコさんがとても素敵。首を傾けて音楽の神様とお話している姿がとてもかわいらしく感じます。心地よさがずっと続いています。 ●とっても楽しかったです。第一部のピアノ演奏は、良い音…とうっとりしながら聴いていました。音がトーントーンと体の中に入ってきました。そして第二部、ピーターやオオカミの顔が入った題名から始まり、前と違う!おぉ!すごい!と驚きながら影絵を見ていました。最後の”おわり”と出た後のワァー!という拍手で会場中が一つになったのを感じました。わくわくする、楽しい時間をありがとうございました。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- 2007.12.1(土).イッちゃんのわくわくコンサート(森町ミキホール) ●第一部のピアノ名曲集は聴いていて楽しくて心が躍るような曲ばかり。真っ赤なロングドレスで現れたイツコさんは、なんだかすこしやんちゃなお姫様のようだった。第二部「くるみわり人形」で私の心は子どもの頃にすっかり舞い戻っていた。次から次へと楽しい登場人物が出てくる度に「次はどんな格好かな?どんな踊りかな?」と楽しみでワクワクしてしまう。忙しい仕事や勉強の合間をぬって参加されている方ばかりで、決してみなさんお上手というわけではないのに、それぞれが工夫して楽しい舞台にしようとしている、その演芸大会的なおかしさ面白さに、イツコさんのピアノと演出、声楽・社交ダンスという芸術性が加わって、本当に楽しいコンサートになった。客席でかしこまって聴いているのではなく、下手でも大声出しても何でもかまわないからみんなで楽しもうという、そういう自由な雰囲気が素晴らしく、夢や魔法の世界の住人になったかのようだった。帰りには出口で、出演者全員で笑顔で見送ってくださったのも嬉しかった。http://magnoria.at.webry.info/ ●自閉症の息子もとても楽しんでいて、最後に劇団の皆さんがお辞儀をすると「じょうず〜〜!!!」と叫んでいました。 ●今日は最高でした。最初は赤いドレスの美しいイッちゃんにポーッとして、楽しく明るい雰囲気の中でニコニコ聴いてたんですが、最後のアベマリア弾き出したとたん、涙がこぼれてしかたなかったです。感動しました!すごい!イッちゃんのパワーにただただ驚いています! ●フリッツがよかった。ダンスもみんなが一生懸命で、しかも楽しくやろうとしているのが伝わってきて気持ちが暖かくなりました。 ●イッちゃんバンドが素晴らしかった。楽器紹介も楽しかったし、物語の演奏もよかったです。 ●バンドは練習を積んでいたのがよく分りました。劇やダンスはそうではなかったみたいなのに、よくぞあそこまでまとめ上げましたね。熱演に感激しました。 ●私の頭の中を「マリーは幸せ。皆さん有難う♪」って歌が流れています♪ 姉も母も顔を合わせる度に「あれは良かった♪楽しかった♪」の連発です。きっと会場に来てくれた人達そして参加した人達みんな同じ思いに包まれていると思います。村松校長先生が王妃として舞台に出ていらした時、子供たちが「校長先生だ!」ってとっても喜んでいましたよ。
イッちゃんバンドのメンバーより ●今年もイツコさんと練習からずっとご一緒させていただき、とても充実した楽しい時間でした。家族や周囲に助けられて無事に終了し、またたくさんのお客様がきてくれてびっくり!実家の母が主人や娘と一緒に1番前でみてくれたのですが、『こんなに楽しいコンサートは久しぶり、来てよかった!』と涙を流して喜んでくれてすごくうれしかったし、最後に今までの練習や準備風景がうつったときは私も涙が出てしまいました。ありがとうございました! ●コンサートが終わりホッとした気持ちとともに、やりとげた達成感が満ちあふれ只今余韻に浸っています!!20年以上も楽器に触れず、このような世界から遠のいていた私がまさか舞い戻ってくるとは思っていませんでした。もっともっと上手に奏でるようになりたいと、つくづく思いました。楽しい時間を有難う御座いました。実はもう来年のことを考えていたりして・・・・(^O^) ●前日遅くまでとついさっきまでは、リハでステージ全体を細かくチェックされていたイツコさんが、数分の間にすっかりピアニストに変身し、ホンモノの演奏を惜し気もなく聴かせてくださったのに感激しました。「さすがプロ!!」時間の制約などもあり十分なお手伝いができないのが大変心苦しいのですが、今後もこうしてイツコさんにいろいろと教えていただければ嬉しいです。 ●今年は人数も増えて、本番前まで大丈夫かな〜と心配ばかりしていましたが、本番が始まってしまうとそんな不安はふっとんで、楽しむことができました。コンサートの最後でトロイメライの音楽にのって映し出された練習風景や渉くん人形を見ながら、いろんなことを思い出し、思わず目頭が熱くなってしまいました。。。しばらくバンドの練習がないなんて、なんだかとっても寂しいです。また、一緒に演奏させていただける日を楽しみに待ちたいと思います。 ●今年は去年よりもパワーアップ&グレードアップで本当にドキドキしましたがその分楽しかったです!!本番は夢のようにあっというまでした。花のワルツの時にはあ〜これで終わりだ〜と泣けてきそうになりました。今年もイッちゃんと過ごせたこの時期がとても大切な宝物です。ステキな時間をありがとうございました!! ●今回は更に大所帯でイッちゃんも大変だったと思いますが、大成功でしたね☆見に来てくれていた人が、人数が多い分とても迫力があって見応えある感じがしたそうです♪私は個人的に大好きな「胡桃割り人形」ができて嬉しかったです。バンドは全体的に年々うまくなっていく感じがします^^本番までに何度もメールを送ってくださりありがとうございました。 ●今までの月見の里は袋井養護の関係者だけでしたが一般の方にも見ていただいてよかったです。でも、みんなイッっちゃんに頼りすぎ。バンドメンバーも増えたのでパートリーダーがほしくなりました。劇団もイッちゃんに頼りすぎ。せめてリハーサルまでにバンドと劇団を合わせたかった。今回の演奏会は消化不良でした。もう1回やりたいです。 ●800人収容のミキホールが満席ですごかったですね。今回は一般の方にもみていただいて良かったです。これからもぜひ続けましょう!
イッちゃん劇団のメンバーとサポーターの皆さんより ●たくさんの方にお集まりいただいて盛大なコンサートでしたね。お客様にも参加していただいた方々にも充実感を持っていただけたと思うととてもうれしいです。イツコさんには遙か及びませんが、私も久々にがんばった感じがします。 ●イツコさんがいい意味でゆとりを持たせてくれたおかげもあってトテモ楽しめました。かなり楽しんでしまいました(^_^;)衣装のままで子供達を見送るのも楽しかったです。 ●PTAや大学生が頑張った衣装や大道具がライトに映えてきれいでした。真剣に一生懸命踊ったダンサー達も素敵でした。バンドは言うまでもなく練習の成果を感じましたし、バンマスジョージにも惚れ直しました。裏方もまさに影になって支えてくれました。何よりイッちゃんのピアノは心と体を浄化してくれました。終了後お見送りをしたときのお客様の反応や泣いてる大学生(ボラさん)にキラッとしたものをたくさんいただけました。イッちゃんにはどれだけの時間を費やしていただいたか、また心配をおかけしたか、私の想像が及ばないほどだと思います。イッちゃんありがとう。 ●昼ぎりぎりまでピアノと客席を何度も往復し、汗だくで演技指導をしてくれたイッちゃんが、午後素敵な赤いドレスで出てきたときは「わーっ」て感じでした。息を切らして走り回っていた姿を微塵も感じさせないんだから・・・。これがプロなんですね!さすがです。素敵でした。 ●コンサートが始まる前は、「自分のせいでコンサートを台無しにしてしまうんじゃないか」ととても不安でした。でも、コンサートで演じているときはとても楽しかったです。観客の方も喜んで下さったので嬉しかったです。観に来た家族も楽しかったと言っていました。イッちゃん劇団に入って良かったと思いました。また来年の「イッちゃんのわくわくコンサート」にも、「イッちゃん劇団」として参加したいと思っています。これからもよろしくお願いします。 ●今年はさらに素敵なコンサートになりましたね。みんなでひとつになるって素晴らしいですね。私は昨日と今日だけしかコンサートに関わってる人たちと接していませんが、コンサートをやり終えると前から一緒にやってきたような気持ちになりました。みなさんが、いいものを作ろうという気持ちを持っているからでしょうね。本当に感動します。あんな大勢のお客さんの前で緊張しながら舞台に立てたことを、今後にも生かしていきたいと思います。来年の構想はありますか?今日が終わったばかりですが、今から楽しみです。 ●大好きな「くるみわり人形」の曲をナマで聴け、皆さんのパワーに圧倒され・・・感動の一日でした。来年は何の曲でコンサートを行うのか「わくわく」です。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- レクチャーコンサート(静岡理工科大生の感想文より) ●イツコさんの価値観と音楽への深い愛に感動しました。ピアノは手だけで弾くものではなく、心とからだ全体で弾くものだということを今日初めて知りました。またぜひ受講したいです。 ●ピアノの音は昔から好きだったけど、今回聞いた音はもっといい音に聞こえた。僕よりももっと感動した人もきっとあの会場にいたと思う。また聞けたらいいなと思う。 ●イツコさんは独特の感性を持っていて、その中で自分というものを持っている人でした。あんなに楽しそうにピアノを弾く人を、僕は始めて見ました。本当にピアノと一体化している感じで、ピアノから音が出ているというより、イツコさんから音が流れ出ているような、そんな感じでした。音の度合いや、ハーモニーや、リズムの感じなど、音楽のいろいろなとらえ方、見方があることを学びました。これからはクラシックを聴きに行ってみようかなと思います。 ●最初ワタクシ寝る気マンマンでした!でも始まったら寝たくありませんでした。何故でしょう…それはイツコさんの価値観、と言うか、考えに共感を覚えてしまったから! ●イツコ先生は専門的な知識をひけらかすことなく、分かりやすくほどいてくれた。分かりにくかったのはイメージの問題だ。イツコ先生は曲のイメージで絵を描いたものを見せてくれた。色・形はなんとなく分かるにせよ、味や匂いや温度や肌ざわりまでは理解できなかった。何回もイメージしていれば私にも分かるようになるのかもしれない。CDは耳で聞く音楽だが、コンサートは体全体で聞く音楽なのだなと思った。録音された音楽と生で聞く音楽とはここまで違うものかと驚き、感動した。 ●普通のコンサートでは、ただ演奏を聴くというのが一般的であるのに対して、奏者と客が一緒に楽しむという理想的なものでした。例えば譜面上の仕組みを実際に皆で手を叩いたり。細かい説明をせずにそれが分かるようにするというのは素晴らしいと思いました。イツコさんはサラッと弾いていましたが、僕自身音楽をかじったので分かるのですが、そのための準備は半端な作業量じゃなかったはず。努力家だなあと感心しました。またぜひ参加したいと思います。 ●ピアノだけで音楽が演奏されることなど考えたこともありませんでした。ピアノというものは他の楽器と演奏されるものだと思っていたのです。トルコ行進曲を聞いて驚きました。平面上にあった音符をピアノだけでここまで外に出すことができる、激しさや静けさが表現されている、心に響いてくる、など大変感動しました。 ●このコンサートで印象に残ったのは、聴衆が歓喜の声を上げているという点だ。彼らはまるで子供に戻ったかのように笑ったりするのだ。一体あの空気はなんなのだろう。 ●今まであんなに楽しそうにピアノを弾く人を見たことがありませんでした。僕も本当に好きなものを見つけて、イツコさんみたく笑いながら生きていきたい。 -------------------------------------------------------------------------------------- ●久しぶりに童心にかえり大声で笑わせていただきました。企画も演出も全てイツコさんがなさったと聞き、イツコさんの隠れた才能にただただ感嘆しました。そして、子供のようにお茶目で無邪気で陽気な素のイツコさんを発見し感激しました。今後も子供達の為にも世の中を楽しく明るくするピアノを弾き続けて下さいね! ●イツコさんの楽しいおしゃべりとあたたかい雰囲気に、すっかりとりこになりました。子供たちも帰り道「面白かったね。また行きたい」と話していました。何日もたった後で、祖母にも「おんま(馬)がドンドンって出てきておもしろかった!」と伝えているほどでした。 ●生涯で初めての感動的な体験をしました。障害を持つ人が音楽に深く感動する様子を見たのです。イツコさんに改めて御礼申し上げます。「人生は感動なんだ」ということを、魂を揺すぶられるようにして知りました。 ●ウチの1才児は、知っている曲が出ると「きらきらぁ〜」と歌い続け、「動物の謝肉祭」では「カメたん!」「ポッポッポー!」「コレナニ?ナニ?!」の連続で、普通のコンサートなら即刻レッドカードでしたが、親子共々最後まで楽しむことができました。周りからもいろんな反応があり、「ウチの子だけじゃない」という安心感が何よりもよかったです。こんなコンサートがこれからも増えていってくれれば嬉しいなぁ思いました。 ●ピアノと影絵のコラボレーションは、曲のイメージが膨らんでステキでした。そしてイツコさんのアッと驚く演出!楽しかった! ●イツコさんは表情も豊かで、手の動きもダイナミックであったり優しかったり、見ていると本当に「からだ全体でピアノを奏でている」といった感じです。次の曲に入る前に少し上を見つめ、弾く曲を決める姿は、音楽の神様が降りてくるのを待っているみたいで、とても好きです。(教師) ●ユーモアいっぱいで若々しく、溌剌として力強い演奏で、すっかり若返った想いでございました。命を恵まれましたら次回を楽しみにしております。(80代女性) -------------------------------------------------------------------------------- リサイタル ●昨夜は、僕の前にはイツコさんの音の世界に続く1本道しかなくて、その道をピアノの音がころがるようにして流れ込んでくるようでした。木漏れ日や風のそよぎを思い浮かべながら聞いていました。それにしても浜松市にイツコさんのファンが多いことにびっくりしました。(教師) ●予想通りの素晴らしいショパンの夕べでした。イツコさんのピアノは繊細で気高く、心に沁みわたります。 ------------------------------------------------------------------------------- ●わくわくしました。連弾の面白さを初めて知りました。おふたりの全く違う個性の対比、呼吸を合わせる所など素晴らしかったです。選曲もとても良かった。 ●他のピアニストとの共演を聴いて、イツコさんの音や演奏の中にあるものを再発見しました。 ------------------------------------------------------------------------------ ●心洗われるモーツァルトを有難うございました。どうしてあんなに涙が溢れたのか自分でも分かりません。 ●あんなコンサートは初めてでした。ひとつのコンサートを3部に分けて、衣装もメイクも演出も演奏も完璧に変えて、まるで全く違う3人のピアニストが登場し演奏しているみたいでした。 ------------------------------------------------------------------------------- ●お天気のせいで肩ははるし、頭痛はするし・・・で少しめげていた私でしたが、「きっとイツコさんが癒してくれる!!」と出掛けていきました。本当になぜあのように不思議な空間が生まれるのでしょうね。いつも聴かせて頂くバッハも毎回違って入ってきますし、やわらかい声のお話も心をホンワ〜カさせてくれて、肩はス〜ッと軽くなっていました。帰りには頭もスッキリ!!イツコさんの演奏会ではいつも涙が出ます。私。心が開放されるからでしょうか? ●他のお客様の前で寝転んで聴くなんて恥ずかしいし、演奏者に失礼な気がして始めはできませんでしたが、寝転んで聴いている人たちがあまりにも気持ち良さそうで羨ましかったのと、イツコさんが何度も勧めて下さったのとで、一度やってみるともう「病みつき」になってしまいました。今まではきっと頭で聴いていたのですね。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- 演奏療法(個人セッション) 不思議だ。初めての感覚だ。頭のてっぺんから手足の先までビンビンとピアノの音色が入りこんでくる。深い森の中、奥へ、奥へといざなわれているような感覚である。・・・今、グランドピアノの下に寝転んでショパンを聞いている。まるで夢の中にいるようだ。・・・八ヶ岳山麓標高1,350m。新緑が目にしみる。ウイーン留学中に購入して日本まで持ち帰えられた愛器ベーゼンドルファーでショパン、ベートーベン、モーツアルト、バッハ等の曲の数々を情感たっぷり、ふんだんに聞かせてもらった。演奏も環境も最高質。本当に贅沢で、幸せな時間でした。
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